Links
Archives
- 11/01/2003 - 12/01/2003
- 12/01/2003 - 01/01/2004
- 01/01/2004 - 02/01/2004
- 02/01/2004 - 03/01/2004
- 03/01/2004 - 04/01/2004
- 04/01/2004 - 05/01/2004
- 05/01/2004 - 06/01/2004
- 06/01/2004 - 07/01/2004
- 07/01/2004 - 08/01/2004
- 08/01/2004 - 09/01/2004
- 09/01/2004 - 10/01/2004
- 10/01/2004 - 11/01/2004
- 11/01/2004 - 12/01/2004
- 12/01/2004 - 01/01/2005
- 01/01/2005 - 02/01/2005
- 02/01/2005 - 03/01/2005
- 03/01/2005 - 04/01/2005
- 06/01/2005 - 07/01/2005
- 11/01/2005 - 12/01/2005
- 02/01/2006 - 03/01/2006
- 03/01/2006 - 04/01/2006
- 05/01/2006 - 06/01/2006
- 06/01/2006 - 07/01/2006
- 07/01/2006 - 08/01/2006
- 09/01/2006 - 10/01/2006
- 01/01/2007 - 02/01/2007
- 02/01/2007 - 03/01/2007
- 06/01/2007 - 07/01/2007
Random Thoughts on BJJ, Pro Wrestling, MMA, etc.
Saturday, November 22, 2003
オブザぱらぱら(最初のほうだけ)
・興行成績そのものは上がってないWWEだけど、オーエンを落っことした金具メイカー(?)から受け取った賠償金と、コストカットのおかげでこの四半期の利益は近年最高だ、という話。うんもーしばらくは安泰でいてくれないと困る。
・前回のサバイバーの最高傑作、チームストンコvsチームビショフにて、HBKがクリスチャンに放ったスイートチンについてデイブ。「私はこのフィニッシュがどれだけ素晴らしいものだったかを語れるボキャブラリーは持ちあわせていないんだけど、でもマイケルズは、歴史上ほとんどのレスラーが持ち合わせていないような、タイミングと位置取りのセンスを持っていて、それ故にこのとても単純なムーブが驚くべきものになったのだ。」この人、本当にプロレスが好きなんだなあ。
・クラッシュホーリーの死について、WWEが番組で一切触れないという話。理由は不明だけど、デイブの推論としては、ホークの死もあって、人々がレスラーの(ドラッグ等による)早死にについて話題にすることをWWEは恐れているのではないか、と。ビンスは「80年代には多くのレスラーが過ちをおかして、それゆえに多くの悲しいことがあったけど、今は違うのだ」とのコメントをしており、80年代のスターであるホークの場合はそれに当てはまるからいいけど(だからWWEはコンフィデンシャルでも追悼特集した)、クラッシュの場合はこの発言に矛盾してしまう・・・など。
で、こないだのクリーブランド大会でのインターナショナル・ヒート(アメリカでは未放映)で、クラッシュのルームメイトだったスティーブン・リチャーズは、追悼のためにクラッシュの音楽で入場し、クラッシュのマネをしながらコーナーに上がったり、試合中何度も天を指差した。でも放送では、その入場には別の曲がかぶせられていて、アナウンサーもなにも言及せず。ただコーチマン(アナ)が「今週のリチャーズは、いつもより気合いが入ってるよーだ」的なことを述べただけ、だと。場内にいくつも上がってたクラッシュ追悼のプラカードがアップにされることもなし。
いくらなんでもそりゃないだろ(泣)、って感想しか浮かんでこない。マニアはともかく、そーでない一般のファンの多くはまだクラッシュの死を知らないはず。そういう人達からクラッシュの死を隠し、さらにそれを追悼する仲間の気持ちも隠すとは・・・
・前回のサバイバーの最高傑作、チームストンコvsチームビショフにて、HBKがクリスチャンに放ったスイートチンについてデイブ。「私はこのフィニッシュがどれだけ素晴らしいものだったかを語れるボキャブラリーは持ちあわせていないんだけど、でもマイケルズは、歴史上ほとんどのレスラーが持ち合わせていないような、タイミングと位置取りのセンスを持っていて、それ故にこのとても単純なムーブが驚くべきものになったのだ。」この人、本当にプロレスが好きなんだなあ。
・クラッシュホーリーの死について、WWEが番組で一切触れないという話。理由は不明だけど、デイブの推論としては、ホークの死もあって、人々がレスラーの(ドラッグ等による)早死にについて話題にすることをWWEは恐れているのではないか、と。ビンスは「80年代には多くのレスラーが過ちをおかして、それゆえに多くの悲しいことがあったけど、今は違うのだ」とのコメントをしており、80年代のスターであるホークの場合はそれに当てはまるからいいけど(だからWWEはコンフィデンシャルでも追悼特集した)、クラッシュの場合はこの発言に矛盾してしまう・・・など。
で、こないだのクリーブランド大会でのインターナショナル・ヒート(アメリカでは未放映)で、クラッシュのルームメイトだったスティーブン・リチャーズは、追悼のためにクラッシュの音楽で入場し、クラッシュのマネをしながらコーナーに上がったり、試合中何度も天を指差した。でも放送では、その入場には別の曲がかぶせられていて、アナウンサーもなにも言及せず。ただコーチマン(アナ)が「今週のリチャーズは、いつもより気合いが入ってるよーだ」的なことを述べただけ、だと。場内にいくつも上がってたクラッシュ追悼のプラカードがアップにされることもなし。
いくらなんでもそりゃないだろ(泣)、って感想しか浮かんでこない。マニアはともかく、そーでない一般のファンの多くはまだクラッシュの死を知らないはず。そういう人達からクラッシュの死を隠し、さらにそれを追悼する仲間の気持ちも隠すとは・・・