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Random Thoughts on BJJ, Pro Wrestling, MMA, etc.
Sunday, November 23, 2003
格闘乱交ぱーてー
本日はトーランスのほうにある空手西山道場における、日曜恒例のフリー練習会に参加。昨日ジョーが電話くれたんで(残り少ない?)サブファクオープンマットにも参加したかったんだが、先週西山道場にギを置いて来てしまったのが決め手に。
この場所を提供して下さっている西山先生は芦原空手の猛者で、この地で幾たびものドージョーチャレンジを切り抜けて道場経営してるわけだから、当然空手はめたくそ強いんだが、同時にすごく謙虚で、柔道家や柔術家に頭を下げて投げ技や寝技を学ぼうとするし、スパーでやられても全然気にしないよーな人。なんて書くと投げや寝技はイマイチなのかと思われるかもしれないけど、そんなことなくてそっちも十分強い。肉体が強いだけでなく技も多彩。おまけに中国武術とか古流武術のことも熱心に研究してめちゃいろいろ知ってるし、同時にプライド等の総合格闘技もよく見てる。まー普通の人じゃない。
ともかくこの日曜練習会、これまた鬼のよーに強い柔道家のタカさん(正確にはこの人は、柔道+レスリング+ボディービル+ボクシング+ステ・・・なんでもないです。とにかくこの人、数年前に柔道家としてこっちの柔術大会の黒帯スーパーファイトに登場。マチャドの黒帯を絞め落としてしまった。「柔術マッチで柔術黒帯に一本勝ちした最初の日本人」だと思う)をリーダーとして、柔道家、空手家、柔術家、サンビスト、シューター、ラガーマン、相撲取り、ただの力自慢などが入り乱れて行われるけっこうすごいもの。練習も最初は柔道の打ち込みと乱取りをやるんだけど、そのうち各自が好きなことをやりはじめ、必ずしっちゃかめっちゃかになる。
本日はタカさんが欠席なので、我がチームグラエロ(在LA日本人柔術家軍団)の創始者Max Jiu-jitsuが仕切り、柔術っぽいムーブの練習から柔術流の乱取りへと進んでゆくことに。ま、柔術は俺も専門領域なので快調にやれる。しかし時間が過ぎるにつれて、道衣を脱いで上半身裸でパンチを打ち合う者、レスリングをはじめる者、なんかへんてこな鍛練法を行う者などが出て来て、いつものよーに格闘乱交ぱーてー状態に。Max Jiu-jitsuに至っては、足関節を極めにいったところ浣腸で反撃されたのに怒り(?)、相手を自分の帯で亀甲縛りにして責めたてていた。こんな男が本当に将来道場主になっていいのだろーか、という疑問はまあここでは置いておこう。俺は芦原黒帯の殺し屋(かどーかは知らんがそういう雰囲気の)ブラッドさんにローキックを教えてもらおーとして(俺が前にやってた空手は防具付きでローがなかったから)、太ももを3回くらい(軽く)蹴られてそのたびに悶絶。ブラッドさんはそんな俺を、表情も変えずに冷たく見下ろすのだった。
とにかく俺はそれで立ち技は懲りて再び寝技に。マチャドのVicさん、ヒクソン道場のタケちゃんとスパー。二人とも体格は俺より少し大きいくらいで、確かな実力があるので非常にいい練習相手。特にタケちゃんとはずいぶん長い時間(たぶん20分以上)けっこうガチンコにやった。一度もタップを取れなかったばかりか、パスガードを3回くらいされる。これはもちろん彼のプレッシャーのかけ方が非常に上手だからだけど、俺ももー少し集中してしぶとく足を効かせ続ければ、きちんと自分の得意なカタチに戻せるそーなもんなのに、どーもキツくて妥協しちゃうんだよな。勉強勉強。
この場所を提供して下さっている西山先生は芦原空手の猛者で、この地で幾たびものドージョーチャレンジを切り抜けて道場経営してるわけだから、当然空手はめたくそ強いんだが、同時にすごく謙虚で、柔道家や柔術家に頭を下げて投げ技や寝技を学ぼうとするし、スパーでやられても全然気にしないよーな人。なんて書くと投げや寝技はイマイチなのかと思われるかもしれないけど、そんなことなくてそっちも十分強い。肉体が強いだけでなく技も多彩。おまけに中国武術とか古流武術のことも熱心に研究してめちゃいろいろ知ってるし、同時にプライド等の総合格闘技もよく見てる。まー普通の人じゃない。
ともかくこの日曜練習会、これまた鬼のよーに強い柔道家のタカさん(正確にはこの人は、柔道+レスリング+ボディービル+ボクシング+ステ・・・なんでもないです。とにかくこの人、数年前に柔道家としてこっちの柔術大会の黒帯スーパーファイトに登場。マチャドの黒帯を絞め落としてしまった。「柔術マッチで柔術黒帯に一本勝ちした最初の日本人」だと思う)をリーダーとして、柔道家、空手家、柔術家、サンビスト、シューター、ラガーマン、相撲取り、ただの力自慢などが入り乱れて行われるけっこうすごいもの。練習も最初は柔道の打ち込みと乱取りをやるんだけど、そのうち各自が好きなことをやりはじめ、必ずしっちゃかめっちゃかになる。
本日はタカさんが欠席なので、我がチームグラエロ(在LA日本人柔術家軍団)の創始者Max Jiu-jitsuが仕切り、柔術っぽいムーブの練習から柔術流の乱取りへと進んでゆくことに。ま、柔術は俺も専門領域なので快調にやれる。しかし時間が過ぎるにつれて、道衣を脱いで上半身裸でパンチを打ち合う者、レスリングをはじめる者、なんかへんてこな鍛練法を行う者などが出て来て、いつものよーに格闘乱交ぱーてー状態に。Max Jiu-jitsuに至っては、足関節を極めにいったところ浣腸で反撃されたのに怒り(?)、相手を自分の帯で亀甲縛りにして責めたてていた。こんな男が本当に将来道場主になっていいのだろーか、という疑問はまあここでは置いておこう。俺は芦原黒帯の殺し屋(かどーかは知らんがそういう雰囲気の)ブラッドさんにローキックを教えてもらおーとして(俺が前にやってた空手は防具付きでローがなかったから)、太ももを3回くらい(軽く)蹴られてそのたびに悶絶。ブラッドさんはそんな俺を、表情も変えずに冷たく見下ろすのだった。
とにかく俺はそれで立ち技は懲りて再び寝技に。マチャドのVicさん、ヒクソン道場のタケちゃんとスパー。二人とも体格は俺より少し大きいくらいで、確かな実力があるので非常にいい練習相手。特にタケちゃんとはずいぶん長い時間(たぶん20分以上)けっこうガチンコにやった。一度もタップを取れなかったばかりか、パスガードを3回くらいされる。これはもちろん彼のプレッシャーのかけ方が非常に上手だからだけど、俺ももー少し集中してしぶとく足を効かせ続ければ、きちんと自分の得意なカタチに戻せるそーなもんなのに、どーもキツくて妥協しちゃうんだよな。勉強勉強。