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Random Thoughts on BJJ, Pro Wrestling, MMA, etc.
Monday, August 16, 2004
Summerslam 2004 (結果のネタバレはしてないけど、結果知らずに読んでもなんだか分からんかも)
今はプライド到着待ちでネット断ち状態なんだが、しばらくプロレスについて書いてないから、言いたいこともたまってきてる。ってことでアップデート。
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事前に流されたオリンピックを明るくパロったCMの数々は、「プロレス=近代スポーツの戯画」という定理を忠実になぞるものであり、俺は好き。プロレスがプロレスであってくれることを確認できるから。メジャースポーツイベントのパロディであるとは言え、例えばレッスルマニアはかなり本気でスーパーボウルの形式を模倣しているのに対し、今回のサマースラムはオリンピックぽさを演出するつもりなどハナからなく、単に時期が合ったから引っ掛けたてみただけ、という違いはある。
第一試合 ダドリーズ(ババ&ディヴォン&スパイク)vs ミステリオ&キッドマン&ロンドン
ダドリーズやレイは、PPVのオープニングのお仕事を任せられる定番だ・・・というのは賞賛でもあるしちょっと悲しくもある。今回は新顔ロンドンのオリジナルな動きが加わったぶん、いつもよりちょびっとプラス。
第二試合 ハーディー vs ケイン 「死が二人を分かつまで」マッチ
ケインに種を植え付けられたリタを賭けた試合。男の優生学的欲望(?)をストーリーラインとするというのは珍しいケース。徹底的に道具化されたリタの今後の抵抗に期待をしたいんだけど、「自殺」はあり得ないし、「堕胎」もあんまりだから、「妊娠なんて嘘だよバーカ」かなあ。試合としては、ケインが(普段だったら一方的にやっつけるはずのマット相手に)けっこうセルしてたのがちと印象に残った。知能犯になったぶん、怪物性が薄れるというのは筋が通っているとも言える。
第三試合 ブカ vs シナ 五番勝負第一戦
黒人言葉vsエセ黒人言葉。エセの方が圧倒的な人気があるところに、アメリカ社会の現実が反映されているという言い方は(愚かだけど)あながち外れてないだろう。Ya no what I'm say'n? 当然五番勝負の第一戦なんてどっちが勝とーが誰も気にしない。さくっと終わる。この二人のプロレスのリズムはなんか似てる。ふたりとも断続的なプロレスをするというか、(よどみなく攻防をつなげることよりも)技の一発いっぱつが(インパクトはあるけど)ブツギレになってるとことかが。違うのは肌の色・・・じゃなくて、恵まれたサイズと身体能力に頼ってるブカに対し、恵まれない体と運動能力を、努力と集中力とハードワークエシックで補ってるシナ、ってとこかな。あ、これってやっぱり肌の色の問題か?
第四試合 エッジ vs ジェリコ vs バディスタ 3way インタコンチ戦
これまたすんなり終わる。今日はとにかくさくさくいくな。目に付いたのは(以前はとんでもなく見苦しかった)バティの攻撃のインパクトが上がってたのと、あとなぜか、地元でガチガチベビーのはずのエッジがブーイングされてたこと。トロントの観衆は、これまでの試合があっさりしすぎてて退屈してるのか? ベビーモードのエッジが嫌いな俺には愉快ではあるが。
第五試合 アングル vs エディ
アングルの肉体の絞れ方が素晴らしい。アマレスタイツ着てるのに、わざわざ上半身を露出して入場してきて正解。この試合ではヒールのアングルに声援を送るひねくれトロント群衆ども。まあいいでしょ。エディにブーイングしてるわけでもないし。アングルクラスの選手が役柄を超えて尊敬されて当然だし。試合はグラウンドの攻防が中心。俺はめちゃ好き。美しいなりよ。ちなみに今回気付いたんだけど、偉大なるアングルは、関節技で攻めの表現をしてる時の、足の置き位置(重心のかけ方)とかまで素晴らしい。マジな話、柔術家として参考になるもん。この試合も(この二人にしては)かなりあっさり終わる。
第六試合 トリプルH vs ユージーン
ひねくれ観客、ユージーンにもブー。だめだこりゃ。それを無視しないでちゃんと「今日のトロントの客席はどーなってんだ?」と取り上げる実況陣の態度はいさぎよくて○。ところで、この試合に至るまでのアングルが見応えがあったのは、ひとえにリーガル卿の活躍に尽きる。保護者キャラは(長いこと悪役ばかり振り分けられてきた)誇り高き英国人にぴたりとハマるものだったし、トリプルHに暴行された時に見せた苦痛と屈辱と怒りの表情&呻きはとにかく素晴らしかった。高貴さの影に潜む、抑圧されし暗部、とでもいうか。アメリカ人レスラーには出せないよね。そーいや以前にリーガルはビンスにケツキスを強制された後、それをタズにからかわれた時、ものすごいテンションで怒りを表現したこともあった。あ、この試合はいつもの(重厚に積み重ねてゆく)トリプルHプロレスだった。でもこれまたあっさり気味に終了。
アトラクション ディーバワナビー七人 vs 現役ディーバのドッジボール対決
最近RAWがやってる、新しいディーバは君だコンテストは、この種のリアリティTV大好きの俺なんだが、これはもー、堪え難いくらい見苦しい。なんでこのワナビー達は、全員揃ったよーに理由もなくはしゃいで男に媚びているんだろう? 「無根拠」「無意味」のエネルギーは確かにプロレスの醍醐味のひとつだ。ビンスが無根拠にそして絶大にパンプアップしているその姿はすさまじい。でも、ディーバになるためには無根拠に盛り上がるしかない、と思い込んでるこの女どもはただひたすら空しい。もちろんこれは彼女達のせいじゃない。たいがい言われてやってるだけだろうし。アメリカ社会の中にあるプロレスのあり方が、彼女達に無惨な存在であることを強いている、ってほうが妥当なんだろう(いや、あまり考えてないけど)。もしWWEを批判するフェミの連中が「女性への暴力」とかその種の文句をつけるのではなく、なぜWWEに入りたい彼女達はこんなにも悲惨でなければならないのか、ということを分析してくれたら俺は一目置く。ちなみにカナダ観客、ここでも女たちにブー。女が出て来ると(無条件に)ピーピーとしか言わないアメリカの客席より民度が高い、のか??
第七試合 JBL vs テイカー Smackdown系タイトル戦
おそらくあらゆるマニア連中が、大味おおざっぱになると予想この試合を、本日の中では一番派手で果てしないキックアウト合戦にしたという試み、うまくいったのかどーかは分からないけど、この種のまぜっ返しがマンネリ防止に必要なのはそのとおり。JBLはのらりくらりぶりがちょっと板についてきた。テイカーは今日も三角とかローリングニーバーとか格闘技風味を混ぜる。もちろんアングルのサブミッションと違ってまったく参考にはならない。カナダ観客、試合中に(試合展開とまるで関係ない)ウェーブで勝手に盛り上がる。二人ともがんばってんだから見てやれよ。
第八試合 ベノワ vs オートン Raw系タイトル戦
俺がベノワを好きな理由は、彼のプロレスが、大部分がファンタジーでコーティングされたWWEの中にあって、ひとり圧倒的に、物理的なリアル、とでもいうべきものを感じさせてくれるから。うまく表現できないけど、打撃系のスパーをやると感じるような、物理的な衝撃の感触に近いもの。もちろんそれは彼が新日本出身であることと無関係ではないんだろうけど、それにしてもベノワの動き、表情、体全体から伝わって来る物理的なものの強度ってのは、個人的には日本のプロレスやK-1やプライドやボクシングから伝わって来るものより分かりやすく大きい(まーこらまさにに個人の感じ方の問題なんだろうけど)。
対するオートンはとにかく抑制の効いた試合をするなりよ。すごく身体能力は高いけど(跳躍力すごいし)、そういうのをあまり見せずに、ゆったりとしたペースでセルと見栄切りを中心としたオーソドックスなアメプロをやる。そのくせフィニッシュのRKOは out of nowhere に飛んで来る。技のひとつひとつにも、試合運びにも、アピールにも全てにソツがない。スタイルが良く自己陶酔入りまくりの色男キャラってのはロックを彷佛させるけど、考えるとロックより断然出世が速い。
ってことで優秀な二人のレスラーによるメインは、じっくりした試合で、さすがに今日の観客もこれだけはみんな集中して見てたけど、最後は唐突な幕切れ。まー(前試合とも対応して)こういう終わり方もたまにはアリだよね(ただ、正直今回はあっさり気味の試合が多かったから、不満が残ったPPV購入者も少なくなかったと思う。この日のライブ客の態度はちょっと特殊だから置いとくとしても)。こないだ日本でタカーシさんとノアのドームを見に行った時に改めて思ったけど、毎回毎回メインのタイトル戦で果てしないキックアウト合戦が保証されているってのは、そりゃもちろん凄いけど、(肉体の消耗とともに)マンネリは避けられないからな。そのマンネリの中にこそ、いつまでも極限に挑み続ける崇高さがあるのも事実だろうけど・・・俺はメインの小橋vs秋山で「うおーうおー、もーやめてくれー」と大声で感激しまくっているノアのファン達を見て、毎回同じ相手と同じよーな激しいセックスをして実はマンネリ気味になってるんだけど、そのことを隠すためにわざと大げさに「ああぁぁー、そんなことー!」と大声をあげて無理矢理自分をコーフンさせている女の姿を思い浮かべた。いやもちろんそれは俺の勝手な想像だし、どう楽しもうが勝手なんだが。
ってことで話題は逸れちゃったけど、すごく悪くはないけど、すごく良くもなかった夏のビッグイベントでした。客席とのディスコミュニケーション、愉快ではあるけどここまでいくとちょっとね。WWEまだまだふんばってくれよ。
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事前に流されたオリンピックを明るくパロったCMの数々は、「プロレス=近代スポーツの戯画」という定理を忠実になぞるものであり、俺は好き。プロレスがプロレスであってくれることを確認できるから。メジャースポーツイベントのパロディであるとは言え、例えばレッスルマニアはかなり本気でスーパーボウルの形式を模倣しているのに対し、今回のサマースラムはオリンピックぽさを演出するつもりなどハナからなく、単に時期が合ったから引っ掛けたてみただけ、という違いはある。
第一試合 ダドリーズ(ババ&ディヴォン&スパイク)vs ミステリオ&キッドマン&ロンドン
ダドリーズやレイは、PPVのオープニングのお仕事を任せられる定番だ・・・というのは賞賛でもあるしちょっと悲しくもある。今回は新顔ロンドンのオリジナルな動きが加わったぶん、いつもよりちょびっとプラス。
第二試合 ハーディー vs ケイン 「死が二人を分かつまで」マッチ
ケインに種を植え付けられたリタを賭けた試合。男の優生学的欲望(?)をストーリーラインとするというのは珍しいケース。徹底的に道具化されたリタの今後の抵抗に期待をしたいんだけど、「自殺」はあり得ないし、「堕胎」もあんまりだから、「妊娠なんて嘘だよバーカ」かなあ。試合としては、ケインが(普段だったら一方的にやっつけるはずのマット相手に)けっこうセルしてたのがちと印象に残った。知能犯になったぶん、怪物性が薄れるというのは筋が通っているとも言える。
第三試合 ブカ vs シナ 五番勝負第一戦
黒人言葉vsエセ黒人言葉。エセの方が圧倒的な人気があるところに、アメリカ社会の現実が反映されているという言い方は(愚かだけど)あながち外れてないだろう。Ya no what I'm say'n? 当然五番勝負の第一戦なんてどっちが勝とーが誰も気にしない。さくっと終わる。この二人のプロレスのリズムはなんか似てる。ふたりとも断続的なプロレスをするというか、(よどみなく攻防をつなげることよりも)技の一発いっぱつが(インパクトはあるけど)ブツギレになってるとことかが。違うのは肌の色・・・じゃなくて、恵まれたサイズと身体能力に頼ってるブカに対し、恵まれない体と運動能力を、努力と集中力とハードワークエシックで補ってるシナ、ってとこかな。あ、これってやっぱり肌の色の問題か?
第四試合 エッジ vs ジェリコ vs バディスタ 3way インタコンチ戦
これまたすんなり終わる。今日はとにかくさくさくいくな。目に付いたのは(以前はとんでもなく見苦しかった)バティの攻撃のインパクトが上がってたのと、あとなぜか、地元でガチガチベビーのはずのエッジがブーイングされてたこと。トロントの観衆は、これまでの試合があっさりしすぎてて退屈してるのか? ベビーモードのエッジが嫌いな俺には愉快ではあるが。
第五試合 アングル vs エディ
アングルの肉体の絞れ方が素晴らしい。アマレスタイツ着てるのに、わざわざ上半身を露出して入場してきて正解。この試合ではヒールのアングルに声援を送るひねくれトロント群衆ども。まあいいでしょ。エディにブーイングしてるわけでもないし。アングルクラスの選手が役柄を超えて尊敬されて当然だし。試合はグラウンドの攻防が中心。俺はめちゃ好き。美しいなりよ。ちなみに今回気付いたんだけど、偉大なるアングルは、関節技で攻めの表現をしてる時の、足の置き位置(重心のかけ方)とかまで素晴らしい。マジな話、柔術家として参考になるもん。この試合も(この二人にしては)かなりあっさり終わる。
第六試合 トリプルH vs ユージーン
ひねくれ観客、ユージーンにもブー。だめだこりゃ。それを無視しないでちゃんと「今日のトロントの客席はどーなってんだ?」と取り上げる実況陣の態度はいさぎよくて○。ところで、この試合に至るまでのアングルが見応えがあったのは、ひとえにリーガル卿の活躍に尽きる。保護者キャラは(長いこと悪役ばかり振り分けられてきた)誇り高き英国人にぴたりとハマるものだったし、トリプルHに暴行された時に見せた苦痛と屈辱と怒りの表情&呻きはとにかく素晴らしかった。高貴さの影に潜む、抑圧されし暗部、とでもいうか。アメリカ人レスラーには出せないよね。そーいや以前にリーガルはビンスにケツキスを強制された後、それをタズにからかわれた時、ものすごいテンションで怒りを表現したこともあった。あ、この試合はいつもの(重厚に積み重ねてゆく)トリプルHプロレスだった。でもこれまたあっさり気味に終了。
アトラクション ディーバワナビー七人 vs 現役ディーバのドッジボール対決
最近RAWがやってる、新しいディーバは君だコンテストは、この種のリアリティTV大好きの俺なんだが、これはもー、堪え難いくらい見苦しい。なんでこのワナビー達は、全員揃ったよーに理由もなくはしゃいで男に媚びているんだろう? 「無根拠」「無意味」のエネルギーは確かにプロレスの醍醐味のひとつだ。ビンスが無根拠にそして絶大にパンプアップしているその姿はすさまじい。でも、ディーバになるためには無根拠に盛り上がるしかない、と思い込んでるこの女どもはただひたすら空しい。もちろんこれは彼女達のせいじゃない。たいがい言われてやってるだけだろうし。アメリカ社会の中にあるプロレスのあり方が、彼女達に無惨な存在であることを強いている、ってほうが妥当なんだろう(いや、あまり考えてないけど)。もしWWEを批判するフェミの連中が「女性への暴力」とかその種の文句をつけるのではなく、なぜWWEに入りたい彼女達はこんなにも悲惨でなければならないのか、ということを分析してくれたら俺は一目置く。ちなみにカナダ観客、ここでも女たちにブー。女が出て来ると(無条件に)ピーピーとしか言わないアメリカの客席より民度が高い、のか??
第七試合 JBL vs テイカー Smackdown系タイトル戦
おそらくあらゆるマニア連中が、大味おおざっぱになると予想この試合を、本日の中では一番派手で果てしないキックアウト合戦にしたという試み、うまくいったのかどーかは分からないけど、この種のまぜっ返しがマンネリ防止に必要なのはそのとおり。JBLはのらりくらりぶりがちょっと板についてきた。テイカーは今日も三角とかローリングニーバーとか格闘技風味を混ぜる。もちろんアングルのサブミッションと違ってまったく参考にはならない。カナダ観客、試合中に(試合展開とまるで関係ない)ウェーブで勝手に盛り上がる。二人ともがんばってんだから見てやれよ。
第八試合 ベノワ vs オートン Raw系タイトル戦
俺がベノワを好きな理由は、彼のプロレスが、大部分がファンタジーでコーティングされたWWEの中にあって、ひとり圧倒的に、物理的なリアル、とでもいうべきものを感じさせてくれるから。うまく表現できないけど、打撃系のスパーをやると感じるような、物理的な衝撃の感触に近いもの。もちろんそれは彼が新日本出身であることと無関係ではないんだろうけど、それにしてもベノワの動き、表情、体全体から伝わって来る物理的なものの強度ってのは、個人的には日本のプロレスやK-1やプライドやボクシングから伝わって来るものより分かりやすく大きい(まーこらまさにに個人の感じ方の問題なんだろうけど)。
対するオートンはとにかく抑制の効いた試合をするなりよ。すごく身体能力は高いけど(跳躍力すごいし)、そういうのをあまり見せずに、ゆったりとしたペースでセルと見栄切りを中心としたオーソドックスなアメプロをやる。そのくせフィニッシュのRKOは out of nowhere に飛んで来る。技のひとつひとつにも、試合運びにも、アピールにも全てにソツがない。スタイルが良く自己陶酔入りまくりの色男キャラってのはロックを彷佛させるけど、考えるとロックより断然出世が速い。
ってことで優秀な二人のレスラーによるメインは、じっくりした試合で、さすがに今日の観客もこれだけはみんな集中して見てたけど、最後は唐突な幕切れ。まー(前試合とも対応して)こういう終わり方もたまにはアリだよね(ただ、正直今回はあっさり気味の試合が多かったから、不満が残ったPPV購入者も少なくなかったと思う。この日のライブ客の態度はちょっと特殊だから置いとくとしても)。こないだ日本でタカーシさんとノアのドームを見に行った時に改めて思ったけど、毎回毎回メインのタイトル戦で果てしないキックアウト合戦が保証されているってのは、そりゃもちろん凄いけど、(肉体の消耗とともに)マンネリは避けられないからな。そのマンネリの中にこそ、いつまでも極限に挑み続ける崇高さがあるのも事実だろうけど・・・俺はメインの小橋vs秋山で「うおーうおー、もーやめてくれー」と大声で感激しまくっているノアのファン達を見て、毎回同じ相手と同じよーな激しいセックスをして実はマンネリ気味になってるんだけど、そのことを隠すためにわざと大げさに「ああぁぁー、そんなことー!」と大声をあげて無理矢理自分をコーフンさせている女の姿を思い浮かべた。いやもちろんそれは俺の勝手な想像だし、どう楽しもうが勝手なんだが。
ってことで話題は逸れちゃったけど、すごく悪くはないけど、すごく良くもなかった夏のビッグイベントでした。客席とのディスコミュニケーション、愉快ではあるけどここまでいくとちょっとね。WWEまだまだふんばってくれよ。