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Random Thoughts on BJJ, Pro Wrestling, MMA, etc.
Saturday, November 20, 2004
アングル vs ピューダー@オブザ (デイブ vs UG格ヲタ)
案の定というか、先週のオブザは例のアングルvsピューダーのシュートマッチ(?)の大特集。デイブがおそるべき量の記事を書いて載せた。下のエントリで 同件についてあれだけ書いた俺も自分でかなり酔狂だと思ったけど、デイブはその5、6倍は軽く書いてる(たぶんもっと)。変態度のケタが違う。タップタップ。
量が多すぎて内容を全部紹介する気にはなれんが(だいたい俺もきちんとは読んでないし)、ピューダー君は高校時代のセントラルカリフォルニアのアマレス王者で、新日の中邑真輔がイグ戦にそなえてサンノゼで練習した時にもスパーで軽くあしらったとか、例のバービーコンテストでピューダー君が失格になったのは単なるミスコミュニケーションだったとか(チーフレフが「あのブロンドを失格にしろ」と出した指示をサブレフが勘違いした)、それでものすごいブーイングが起きたけどあえて放送では場内の声はトーンダウンされたとか、ピューダー君とアングル君の試合の時の「UFCコール」もやっぱ トーンダウンされてるとか、アングルがキムラを仕掛けられた時にいち早く(ヘッドフォンを通して)レフに「カウント3をとれ」と指示を出したのはジェラルド・ブリスコだったとか、放送席のタズに「UFCなんてこんなもんだよな!」と言わせたのはたぶんビンス本人だとか、アングルがピューダー君にリング上ささやいた言葉は「ここはエンターテインメントビジネスの場であって、傷付け合うのが目的じゃねーんだ。だいたいこれはアマレスの試合だぞ。UFCじゃねー んだ!」というモノだったとか、アングルは最初は怒髪天を突く状態だったけど、その後アタマを冷やして、「これをアングルに生かそうか」と首脳陣に持ち込 んだ(結局採用はされなかった)とか・・・ホントかどーかは知らないよ。
さらにデイブは、過去のプロレス史上の出来事の数々を引用しては、「チャンピオンが無名の新人に負けるアングル」(フレアーvsスティンボート)、「プロレスをできない新人をうまくキャリーしてホットにするアングル」(JYD、ゴールドバーグ等)、「格闘家あがりの新人を使って盛り上げるアングル」(オガワ、フライ等)などの可能性を語ったり、どこまでアングルで どこまでリアルだか分からなくて話題沸騰になったって点では、これはヒットマンのダブルクロス並のネタだし、スチュ・ハート、ディック・ハットン、ルー・ テーズなどについて語られるシューター逸話のひとつとしても今後語られてゆくだろうし、はたまた「バート・ガンvsスティーブ・ウイリアムスの再現の一歩手前だった」とも。まさに生き字引の面目躍如というか、なんとゆーか。
詳しく知りたい人は、記事の大半(それでも全部ではない)がネットに流れているので、(たとえばココの下の方のバカ長い投稿)読めばよろし。有料メディアのコピペとはいえ、オブザの売り上げの邪魔にはならんからいいでしょ。気に入ったらオブザ購読を考えてやってみてくれ。
で、 このボー大なコピぺは、キンボvsガノンでにぎわうUG Forum にも転載され、じきに削除されたんだが、その反応が面白かった。「・・・こ、これを全部読むヤツって本当にいるのか?」「これ書いた記者って、絶対キチガイか薬漬けかどっちかだよな?」 さすがメルツァー博覧狂気。その文章は凶器。ってことで
デイブ・メルツァー(1分32秒・キブアップ)UG格ヲタ
あ と、デイブが「この事件は、おそらく2004年のMMAネット掲示板において最大の話題となった・・・」等と書いたことについて「バカでー。キンボvsガノンは一瞬で、アングルvsピューダーの話題なんかフッ飛ばしたじゃねーか」(←それは事実)みたいな反応も。いやま、デイブが記事を書いた時点では、 「アンvsピューが2004年最大」ってのもあながち的外れでもなかったんけど・・・。
そんな感じ。俺は(ズルいけど)デイブもUGのマニア達も両方大好きなもんで、こういう両者のインタラクションがあるとつい嬉しくなってしまうのよ。
量が多すぎて内容を全部紹介する気にはなれんが(だいたい俺もきちんとは読んでないし)、ピューダー君は高校時代のセントラルカリフォルニアのアマレス王者で、新日の中邑真輔がイグ戦にそなえてサンノゼで練習した時にもスパーで軽くあしらったとか、例のバービーコンテストでピューダー君が失格になったのは単なるミスコミュニケーションだったとか(チーフレフが「あのブロンドを失格にしろ」と出した指示をサブレフが勘違いした)、それでものすごいブーイングが起きたけどあえて放送では場内の声はトーンダウンされたとか、ピューダー君とアングル君の試合の時の「UFCコール」もやっぱ トーンダウンされてるとか、アングルがキムラを仕掛けられた時にいち早く(ヘッドフォンを通して)レフに「カウント3をとれ」と指示を出したのはジェラルド・ブリスコだったとか、放送席のタズに「UFCなんてこんなもんだよな!」と言わせたのはたぶんビンス本人だとか、アングルがピューダー君にリング上ささやいた言葉は「ここはエンターテインメントビジネスの場であって、傷付け合うのが目的じゃねーんだ。だいたいこれはアマレスの試合だぞ。UFCじゃねー んだ!」というモノだったとか、アングルは最初は怒髪天を突く状態だったけど、その後アタマを冷やして、「これをアングルに生かそうか」と首脳陣に持ち込 んだ(結局採用はされなかった)とか・・・ホントかどーかは知らないよ。
さらにデイブは、過去のプロレス史上の出来事の数々を引用しては、「チャンピオンが無名の新人に負けるアングル」(フレアーvsスティンボート)、「プロレスをできない新人をうまくキャリーしてホットにするアングル」(JYD、ゴールドバーグ等)、「格闘家あがりの新人を使って盛り上げるアングル」(オガワ、フライ等)などの可能性を語ったり、どこまでアングルで どこまでリアルだか分からなくて話題沸騰になったって点では、これはヒットマンのダブルクロス並のネタだし、スチュ・ハート、ディック・ハットン、ルー・ テーズなどについて語られるシューター逸話のひとつとしても今後語られてゆくだろうし、はたまた「バート・ガンvsスティーブ・ウイリアムスの再現の一歩手前だった」とも。まさに生き字引の面目躍如というか、なんとゆーか。
詳しく知りたい人は、記事の大半(それでも全部ではない)がネットに流れているので、(たとえばココの下の方のバカ長い投稿)読めばよろし。有料メディアのコピペとはいえ、オブザの売り上げの邪魔にはならんからいいでしょ。気に入ったらオブザ購読を考えてやってみてくれ。
で、 このボー大なコピぺは、キンボvsガノンでにぎわうUG Forum にも転載され、じきに削除されたんだが、その反応が面白かった。「・・・こ、これを全部読むヤツって本当にいるのか?」「これ書いた記者って、絶対キチガイか薬漬けかどっちかだよな?」 さすがメルツァー博覧狂気。その文章は凶器。ってことで
デイブ・メルツァー(1分32秒・キブアップ)UG格ヲタ
あ と、デイブが「この事件は、おそらく2004年のMMAネット掲示板において最大の話題となった・・・」等と書いたことについて「バカでー。キンボvsガノンは一瞬で、アングルvsピューダーの話題なんかフッ飛ばしたじゃねーか」(←それは事実)みたいな反応も。いやま、デイブが記事を書いた時点では、 「アンvsピューが2004年最大」ってのもあながち的外れでもなかったんけど・・・。
そんな感じ。俺は(ズルいけど)デイブもUGのマニア達も両方大好きなもんで、こういう両者のインタラクションがあるとつい嬉しくなってしまうのよ。