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Random Thoughts on BJJ, Pro Wrestling, MMA, etc.
Wednesday, December 01, 2004
アメリカ柔術界でもっとも嫌われている男(今日もどーでもいい話)
こっちの某柔術掲示板で、12月にロス近郊でペジパーノ(重量級で世界最高峰の柔術選手のひとり。巨体なのにオープンガードでくるくる回る。動きをみたことない人、激重OKならコレ参照。もっとも、巨漢でものすごく尻がでかくて重いからこそ、この戦法は有効なのだ、という説もある)がセミナーをやるよ、という告知が出されたんだが、その反応がけっこうすごいんで紹介。このスレ。ここに投稿してる者のほとんどは柔術関係者。ハンドルを使ってるけど、だいたい互いの正体はバレてる(狭い世界だし)。ではいってみましょ。
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「ヤツは、自分よりちっちゃい青帯を拷問し、血を吐きながらタップさせる方法を教えてくれるのかい?」
(註: 去年ペジパノは、アメリカの某大会の「ペジパノ相手に5分(?)もったら賞金獲得」というチャレンジ企画で、くじ引きに当たった小柄な青帯と対戦し、バックマウントから前腕でこの青帯君の顔ごと思いきり締め上げ、青帯君は口から血をボタボタ吐きながらタップ。彼が倒れている横で、ペジパノは大喜びで観客にアピールしたとか。それまでもいろいろと態度の悪さを指摘されてきたペジパノだけど、その評判を致命的に落としたのはこの件だと思う)
「確かに奴の柔術は凄い。でも彼の態度は最低だ。」
「クソ野郎だよな。たぶんヤツは、自分より100パウンド軽い日本人にフクロウマウントする方法を教えてくれるんじゃねーか?」
「爆! フクロウマウントってなんだよ?」
「去年のアブダビを見たか? 無差別級で奴は、名前は覚えてないけどちっちゃな日本人(佐々木有生のこと)と試合して、その日本人が亀になったんだ。その亀が固くて、ペジパノは足のフックを入れることができなかったもんだから、彼の背中の上で立ち上がって、観客に手を振りやがったんだ。(亀の背中に乗るんだからフクロウマウントだろう?)」
「ああ、アレは最悪だったな。デブで腐ったお山の大将だ。」
「ん、(そのセミナーは)ノーサンキューだ。俺はパスするね。」
「セミナー料金には、受講者の安全を守る警備員代と、医療保険も含まれているのかい?」
「このスレ、俺の予想より全然マトモなものになってるな。とうとうアメリカ人達も『分かって来た』ようだ。これはいいことだ。」
「BJJ Tapes(このセミナーの主催者)は優れた商品を作っているけど、ペジパノにはFxckだ。」
「俺は、一連のクールエイド のCMみたいな感じのテレビ番組を構想したことがあるんだよ。クールエイドマンの代わりに、ペジパノがでっかくて知恵おくれの怪物として壁を壊して登場し、人々と戦うんだ。」
(註:クールエイドのCM。いや、わざわざ見るほどのもんじゃないんだが)
「素晴らしい柔術の技術を持ちながらも、本当に性格も良くて男らしい人間達は多くいる。ペジパノはその中には入らないな。ゴミ野郎だ。」
「ボイコットしようぜ。(中指を突き立てるマーク)」
「お前ら愛はないのかよ?」(これはこのセミナーを告知した主催者の投稿)
「あの最低野郎に分けてやる愛はないな」
「奴にやるのはコレだな。絶対好きだと思うぜ。」
「そのサイトはひでえな。でも、これこそペジパノに必要なもんだ。つまり、ケツを犯されることだな。」
---
・・・まだまだ続いてるが、このくらいで。俺も全部読んでないけど、セミナー主催者以外で、ペジパノを擁護するカキコミはほぼ皆無だと思う。
俺、別にこの件に関して特に言いたいことはない。ただ、アメリカでペジパノがこんだけ嫌われてるっていう事実は、日本ではまだそれほど知られていないだろうから。
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「ヤツは、自分よりちっちゃい青帯を拷問し、血を吐きながらタップさせる方法を教えてくれるのかい?」
(註: 去年ペジパノは、アメリカの某大会の「ペジパノ相手に5分(?)もったら賞金獲得」というチャレンジ企画で、くじ引きに当たった小柄な青帯と対戦し、バックマウントから前腕でこの青帯君の顔ごと思いきり締め上げ、青帯君は口から血をボタボタ吐きながらタップ。彼が倒れている横で、ペジパノは大喜びで観客にアピールしたとか。それまでもいろいろと態度の悪さを指摘されてきたペジパノだけど、その評判を致命的に落としたのはこの件だと思う)
「確かに奴の柔術は凄い。でも彼の態度は最低だ。」
「クソ野郎だよな。たぶんヤツは、自分より100パウンド軽い日本人にフクロウマウントする方法を教えてくれるんじゃねーか?」
「爆! フクロウマウントってなんだよ?」
「去年のアブダビを見たか? 無差別級で奴は、名前は覚えてないけどちっちゃな日本人(佐々木有生のこと)と試合して、その日本人が亀になったんだ。その亀が固くて、ペジパノは足のフックを入れることができなかったもんだから、彼の背中の上で立ち上がって、観客に手を振りやがったんだ。(亀の背中に乗るんだからフクロウマウントだろう?)」
「ああ、アレは最悪だったな。デブで腐ったお山の大将だ。」
「ん、(そのセミナーは)ノーサンキューだ。俺はパスするね。」
「セミナー料金には、受講者の安全を守る警備員代と、医療保険も含まれているのかい?」
「このスレ、俺の予想より全然マトモなものになってるな。とうとうアメリカ人達も『分かって来た』ようだ。これはいいことだ。」
「BJJ Tapes(このセミナーの主催者)は優れた商品を作っているけど、ペジパノにはFxckだ。」
「俺は、一連のクールエイド のCMみたいな感じのテレビ番組を構想したことがあるんだよ。クールエイドマンの代わりに、ペジパノがでっかくて知恵おくれの怪物として壁を壊して登場し、人々と戦うんだ。」
(註:クールエイドのCM。いや、わざわざ見るほどのもんじゃないんだが)
「素晴らしい柔術の技術を持ちながらも、本当に性格も良くて男らしい人間達は多くいる。ペジパノはその中には入らないな。ゴミ野郎だ。」
「ボイコットしようぜ。(中指を突き立てるマーク)」
「お前ら愛はないのかよ?」(これはこのセミナーを告知した主催者の投稿)
「あの最低野郎に分けてやる愛はないな」
「奴にやるのはコレだな。絶対好きだと思うぜ。」
「そのサイトはひでえな。でも、これこそペジパノに必要なもんだ。つまり、ケツを犯されることだな。」
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・・・まだまだ続いてるが、このくらいで。俺も全部読んでないけど、セミナー主催者以外で、ペジパノを擁護するカキコミはほぼ皆無だと思う。
俺、別にこの件に関して特に言いたいことはない。ただ、アメリカでペジパノがこんだけ嫌われてるっていう事実は、日本ではまだそれほど知られていないだろうから。