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Random Thoughts on BJJ, Pro Wrestling, MMA, etc.
Monday, February 27, 2006
プライド北米版
で放映されたコールマン親父の、マザーファッキンな試合直後コメント。英語掲示板ではもっぱら笑いの燃料に。コーフンしまくりながらも、カメラも意識しつつ、自虐ネタを交えてまくしたてたこのパフォーマンスは素晴らしい。
いくつかピックアップ。
「クイントン! 俺はリングでお前の助けがファッキンに必要だったのに!」
「アイツら、俺に3発もsucker punchを入れやがって!」
「ニンジャ! そしてファッキンシウバ! てめえら俺のケツをナめやがれ!」
(↑映像見直して気付いたけど、最初は「ショーグン!」と間違って書いてました。陳謝)
「あのチープなマザーファッカー野郎ども!(を数回繰り返す)」
「シウバが俺につっかかってきやがったが、バローニが野郎をテイクダウンしたんだ。で、俺はヤツの首を足で踏みつけてやった。ヤツは俺を殺そうと懸命にもがいてたが、立てねえでやんの(笑)」
「これは66歳の俺の親父だ。未だ無敗だ。セコンドについてくれて、乱闘のときは少し心配だったけど、問題なかった。」
「今日出た選手の中に、俺を倒せるヤツがいるとは思えねえ。まあ(ここにいる)クイントンはちょっとやっかいかもしれんが、倒せると思うぜ(笑)」
「(子供に呼びかけて)、ダッドはもうすぐ帰るからな!(ここでいきなり涙ぐみはじめて)愛してるぜ! 全部お前らのためなんだ! あと、俺の勝利に金を賭けてくれた少数のファン達にもな。ショーグンに自分の家を賭けちまったバカどもよ、残念だったな! ザマみやがれ!・・・以上だあ!」
「(と言ったのにまた話し続ける) 俺の名を忘れんなよ! 俺を年寄りと呼ぶんじゃねえ! (キャップを脱いでハゲを見せ)俺の髪はなくなってるかもしれねえがな、俺はまだファッキンに年寄りじゃねえんだあ! Damn it!」
---
他の試合の感想で印象に残ったのは、ジョシュのフィニッシュかな。バックを取ってハーフネルソンやったり殴りを入れた後、スパっとリアネイキッド(*)。見事なり。ああいうタイミングってどうやったら身に付くんだろう?
(*Rear naked choke 。そのまま「バックから裸締め」。ギなしでもできるからnakedなんだよ。)
北米版であった試合後インタビューでジョシュは「(試合終了直後には中村に)リラックスしろ、って言ったんだ。彼は落ちることを選択してたようだったから。あのトーホールド(=アンクル)の攻防の後、それはだいたい分かってた。僕は彼に動くなと言い、足をゆるめて、呼吸ができるように彼の体を返してあげたんだ」と。
中村はいわゆる「スイープ」はあまりやらないけど、マウント下からの瞬発力を利した「リバーサル」はすごく強くて(**)、たとえそれをすかされてバックを奪われそーになっても、体の強さで相手と正対し、上になるケースが多い。ジョシュがそれをさせる隙も与えず極めたことにも感心。もちろん体格差は大きいんだろうけど。
(**「スイープ」と「リバーサル」の違いは、人によってあったりなかったりするんだけど、自分は一応ガード(ハーフを含む)から返すのがスイープ(2点入る動き)で、マウントやサイドの下からひっくり返すのがリバーサル、としている。自分の周辺の人間の用法も、たいがいそんな感じだし。でも、確かこないだまで柔術総本山のCBJJも、ガードから返す技を(「スイープ」と区別せず)「リバーサル」と表記してたし、自分が絶対正しいと主張するつもりなどないよ・・・でも個人的にはけっこうスイープフェチなので、ただタイミングと爆発力で返すだけのマウント返し(←偏見)みたいなのを、スイープと呼ばれるとちょい抵抗を感じることも。以前「サップがノゲイラをまさかのスイープ」とか書いた記事がどっかであって、勘弁してくれよと思った。)
中盤のジョシュのアンクルは、相手の両足ごと挟み込む形で、これだと(片方の足で蹴れるから)極まらんだろうと思って俺は見てたんだけど、ジョシュ本人は絶対勝ったと確信して力を入れすぎて、呼吸が思いきりキツくなったのだそう。
あとやっぱり、もともと「ひねくれリングスファン」だった者としては、やっぱあの田村の負け方は・・・あの時とまったくまったくまったく同じやん(涙)。しかも前回は(サンボ仕込みの足抱えこみを駆使して)何度か凌いだ末だったのに。号泣。
ーー
今日は張り切り過ぎですが、今後も、(のんびりでも)更新してくつもりなんでよろしくです。
いくつかピックアップ。
「クイントン! 俺はリングでお前の助けがファッキンに必要だったのに!」
「アイツら、俺に3発もsucker punchを入れやがって!」
「ニンジャ! そしてファッキンシウバ! てめえら俺のケツをナめやがれ!」
(↑映像見直して気付いたけど、最初は「ショーグン!」と間違って書いてました。陳謝)
「あのチープなマザーファッカー野郎ども!(を数回繰り返す)」
「シウバが俺につっかかってきやがったが、バローニが野郎をテイクダウンしたんだ。で、俺はヤツの首を足で踏みつけてやった。ヤツは俺を殺そうと懸命にもがいてたが、立てねえでやんの(笑)」
「これは66歳の俺の親父だ。未だ無敗だ。セコンドについてくれて、乱闘のときは少し心配だったけど、問題なかった。」
「今日出た選手の中に、俺を倒せるヤツがいるとは思えねえ。まあ(ここにいる)クイントンはちょっとやっかいかもしれんが、倒せると思うぜ(笑)」
「(子供に呼びかけて)、ダッドはもうすぐ帰るからな!(ここでいきなり涙ぐみはじめて)愛してるぜ! 全部お前らのためなんだ! あと、俺の勝利に金を賭けてくれた少数のファン達にもな。ショーグンに自分の家を賭けちまったバカどもよ、残念だったな! ザマみやがれ!・・・以上だあ!」
「(と言ったのにまた話し続ける) 俺の名を忘れんなよ! 俺を年寄りと呼ぶんじゃねえ! (キャップを脱いでハゲを見せ)俺の髪はなくなってるかもしれねえがな、俺はまだファッキンに年寄りじゃねえんだあ! Damn it!」
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他の試合の感想で印象に残ったのは、ジョシュのフィニッシュかな。バックを取ってハーフネルソンやったり殴りを入れた後、スパっとリアネイキッド(*)。見事なり。ああいうタイミングってどうやったら身に付くんだろう?
(*Rear naked choke 。そのまま「バックから裸締め」。ギなしでもできるからnakedなんだよ。)
北米版であった試合後インタビューでジョシュは「(試合終了直後には中村に)リラックスしろ、って言ったんだ。彼は落ちることを選択してたようだったから。あのトーホールド(=アンクル)の攻防の後、それはだいたい分かってた。僕は彼に動くなと言い、足をゆるめて、呼吸ができるように彼の体を返してあげたんだ」と。
中村はいわゆる「スイープ」はあまりやらないけど、マウント下からの瞬発力を利した「リバーサル」はすごく強くて(**)、たとえそれをすかされてバックを奪われそーになっても、体の強さで相手と正対し、上になるケースが多い。ジョシュがそれをさせる隙も与えず極めたことにも感心。もちろん体格差は大きいんだろうけど。
(**「スイープ」と「リバーサル」の違いは、人によってあったりなかったりするんだけど、自分は一応ガード(ハーフを含む)から返すのがスイープ(2点入る動き)で、マウントやサイドの下からひっくり返すのがリバーサル、としている。自分の周辺の人間の用法も、たいがいそんな感じだし。でも、確かこないだまで柔術総本山のCBJJも、ガードから返す技を(「スイープ」と区別せず)「リバーサル」と表記してたし、自分が絶対正しいと主張するつもりなどないよ・・・でも個人的にはけっこうスイープフェチなので、ただタイミングと爆発力で返すだけのマウント返し(←偏見)みたいなのを、スイープと呼ばれるとちょい抵抗を感じることも。以前「サップがノゲイラをまさかのスイープ」とか書いた記事がどっかであって、勘弁してくれよと思った。)
中盤のジョシュのアンクルは、相手の両足ごと挟み込む形で、これだと(片方の足で蹴れるから)極まらんだろうと思って俺は見てたんだけど、ジョシュ本人は絶対勝ったと確信して力を入れすぎて、呼吸が思いきりキツくなったのだそう。
あとやっぱり、もともと「ひねくれリングスファン」だった者としては、やっぱあの田村の負け方は・・・あの時とまったくまったくまったく同じやん(涙)。しかも前回は(サンボ仕込みの足抱えこみを駆使して)何度か凌いだ末だったのに。号泣。
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今日は張り切り過ぎですが、今後も、(のんびりでも)更新してくつもりなんでよろしくです。